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| 明日があるなら |
| 考え方が甘く、流れに流されて生きてきた女が突如しっかりと自覚を持って生きる女に変身した。そんなことがあるものなのかねぇ。人を信じては騙されを繰り返してきたのが、人を騙すプロに一気に大変身!最後はやっぱり騙されるのかと思ったら、成功して終了。序盤は悪徳の金持ちをターゲットにしていたが、最後は単なる大泥棒で終わりましたね。 |
| よく見る夢 |
| 俺も時々、小さな事が気になって自分でも解ってるのにどんどん気になってしまうときがある。普段はあまり小さいことは気にならないから、俺も多重人格なのかなぁ?誰もがすこしは感じることなのかもしれない。でもこいいう判決は俺的には認められない。殺された方はやられ損やし、怒りを持っていくところがない。そもそも精神的に異常でない人は殺人はしない。変に傷つけるぐらいなら殺した方が罪が軽くなる?おかしいな。 |
| 逃げる男 |
| 一風変わった、面白い、笑える展開。才能あふれる要領の良い男なのか?そうじゃなく、おっちょこちょいなのか解らないのが面白い。短く、一気に読めるし、何回読んでも飽きない。ところで、この主人公のような男に私はなりたい^^。 |
| 神の吹かす風 |
| 黒幕が誰なのか?私は最初からある程度予想できていた。が、そこに至る過程が予想できず結構楽しめた。仕事の出来るスーパーウーマンばかり書くと思ったが、この主人公は行動に幼稚なところが多々あり、面白かった。 |
| 陰謀の日 |
| 意外と頭で予想したと通りに進んでいった。特にどんでん返しじゃなかったな。でもこの終わり方では、途中の話の一部分が説明できないのでは?スーザンが実は宇宙人やったりとかなら面白かったのにな。 |
| 遺産 |
| 普通、親を憎んでいたら、その企業の信用調査ぐらいすると思う。作者の作品にしては性的表現が全く無く、また物語の世界が非常に狭い。話の展開も急にひっくり返るのではなく、徐々にゆっくり、先が予想できる雰囲気の中、その通りに進んでいく。非常に読みやすかったが、物足りない気も・・・。 |
| 星の輝き |
| こういう話は好きだなぁ。事業がどんどん成功していって、幸せそうに見えたがどこかで心が乾いていた。事業が急転してつまずき、何もかも失ったように思えたが、最後に身の回りに残った小さな部分、それこそが本当に欲しかったものだっだ。ハッピーエンドだねぃ。 |
| 時間の砂 |
| 珍しいなぁ、全員ハッピーエンドじゃん^^。今までと違って性的表現も少なかったし。テロリストとシスターが共存できてしまうのも、日本と違って、国民にとって宗教が、嫌っていると言っても大事にされているんやなぁと思う。それが良いこととは思わないけど。が、どうしてこのタイトルになるのか全然解らん。 |
| 私は別人 |
| ただのお笑いのエンターティナーが大統領と懇意になるようなことがありえるの?まあそれは置いておいて。しかし性的表現が多いね、この人の作品は。話は面白いし好きだけど、どの本の主人公も本当やりまくりなんだけど全く妊娠しないのはなぜじゃ?手術をしているのか、そういう体質なのか? |
| 氷の淑女 |
| なんだぁ、これは『空が落ちる』の前の話だぁ。話自体は繋がってはいないけど。これはなかなか面白かった。最後の場面も、結構伏線らしきものがあった。まあ人の話は良く聞いて、曲がったことはしちゃイカンよということですね^^。しかし大統領ってこんな簡単になれるものかね^^。 |
| 明け方の夢 |
| 『真夜中は別の顔』の続編。前回の話ではめちゃくちゃ強かったデミリスが徐々に壊れていく(笑)のが面白い。しかしデミリスも最後の最後で他人の言うことを信用してしまって自滅した。方や今まで騙され続けたもう1人の主人公は最後に信用した人のおかげで生き残った。要は100回戦って99勝しても最後の最後で負けたら負け。逆に今まで全敗していても最後に勝てば良いってことか。 |
| 真夜中は別の顔 |
| コレは面白かった。自分の中では『血族』の次かな?主人公は2人で、今まで自分の力量のみを信じて、自分以外のものは全て自分を高めることのみに利用していた女性が、最後の最後で自分以外の人間を信用してしまった。方はすぐに人を信用してしまう、一見おバカ。そんな二人の対比が面白い。 |
| 顔 |
| 正直言って面白くなかった><。タイトルも、なぜこのタイトルがついたのかわからない。途中は先がどうなるのか少しワクワクもしたが、最後で『なんじゃこれ?』って感じでした。 |
| 女医 |
| 医学的な専門用語が多く、完全に理解できないが、流して読めば楽しめた。今までの他の作品は、どんなに優秀な女性でも結局は男に人生を狂わされて、いいなりになってしまう主人公が多かったが、この主人公はそうではなかった。飽きずに読み進められた。 |
| 天使の自立 |
| 純粋で未来を夢見る若き弁護士が徐々に本来有罪の被告をも、弁舌とはったりで無罪にすることに何の疑問も感じなくなり、さらにはマフィアに手を貸してしまう。読み終えても、主人公が果たして弁護士になりたての時の純粋さを取り戻せたのか、男に左右されずに自立できたのか、まだわからない。どんでん返しという展開ではないが、それなりに楽しかった。 |
| 空が落ちる |
| 上巻は、いつなにが起きるのかと思わせながら何事もなく過ぎて行って、下巻に入ると一気に話が進み、どんでん返しへ。ただ、アイツも敵だった、コイツも敵だった、最後の最後、ここでミスしたら終わり、誰が信用できるか!って時に、その選択が結果的には良かったんだけど、選んだのが自分の最愛の婚約者ではなかった・・・ってのがどうにも残念。『ここは違うやろ〜』って思いました。 |
| 血族 |
| 全世界規模の大製薬会社を1人で切り盛りしていた社長が死んだ!その会社と一体誰が引き継ぐのか?兄弟親戚同士で争いあうのが面白かった。誰が犯人なのか最後までわからない。登場人物全員が何かしら普通の人間にはない欠点や性癖を持っていて、読んでいて、『金持ちって皆こうなのかな〜』と思う私は貧乏人です。 |
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